令和国際大学

グローバルビジネス学科コミュニケーションデザイン学部

2019-04-24 春の嵐

久々に曲ができた。その仮タイトルが春の嵐である。なんかもはや言葉と歌がチグハグにしか出てこないままなので普通にちゃんとした旋律があるようなタイプのはちょっと諦めて、押韻もないただひたすら喋ってるだけみたいな曲になった。なんかそもそもサンプラーで作曲したかったんだけど全然イメージが湧かなくて、そうこうしてるうちにまだギターでやれることあんじゃねえかって思って、イースタンユースみたいなぶっというどんみたいな曲を書こうと思ったんだけど、あれ多分めっちゃ胴鳴りする良いアコギで作ってると思うから、アンプ通してないエレキじゃあの感じは出ないのかもしれない。とはいえまだ一曲できたに過ぎないけれど、一歩ずつしか進めない。それは仕方がない。頑張りたい。

2019-04-25 労働がだるい

  • 今日も今日とて労働がだるい
  • プライベートでだるいことがあると免疫力が下がって業務上のだるいもダメージが上がる気がする⤴️
  • ところでiOSの日本語入力の次のワード候補がおもしろくて、だるいっつってるのに、上がるの部分を拾って次に⤴️をサジェストしてくるのが良い
  • ノリがギャル
  • ギャルのように生きたい
  • ギャルのように舞い、パリピのように刺したい
  • My Life As A ギャル

2019-04-22 RMCE-BT2買った

RMCE-BT2は、Shure型のイヤホン(と言うとわかりやすいと思って言ってるが、なんかライブとかでミュージシャンがつけてる、耳の後ろにぐるっと回り込むタイプのイヤホンあるでしょ。正確に言うとMMCX端子のイヤホンですが)をBluethoothイヤホン化するためのもので、純正品が税込で二万円程度する。はっきり言うとこれ単体でそこそこの価格帯のBluetoothイヤホンが買えてしまうわけではあるが、自分はイヤホンで言えばShureのSE215をどうしても使いたい人間なのである。なので、こいつをどうにかしてBluethooth化する必要がある。というか、学生時代からSE215ばっか使って来たので、社会人になってから意気込んでShureの上位機種を買いに行くぞッ!!!と思い立って試聴しても全然ピンと来ないという謎の事態、多分はSE215を基準にほかのイヤホンを聞いて判断するということになっている次第で、しかもこいつの用途といえばもっぱらリスニングでしかも聴いてるのももはやストリーミング音源だしということもあり、イヤホンでこれは劇的に聴きやすくなったぞッ!という風にしようと思うとむしろハイレゾなり何なりに、要するに音源と再生装置のほうをどげんとせんといかんなというところで、まあいいや、Apple Music異様に便利だしな、というところで落ち着いている。

そもそもこれまで通勤時にはATH-M50Xというオーディオテクニカのモニタリングヘッドホンを使っていて、これはこれでビビるほど利便性と実用性を兼ねた代物であり、自分の中に長らくあったオーテク=シャカシャカ音大好きな特異体質向けの異様なメーカーという偏見をすべてひっくり返すクソヤバプロダクトなわけであったが(ATH-M50Xがいかに高品質なのかはまた気が向いたら書きたい)、いかんせんヘッドホンというものの特性上とにかくかさ張る。最小荷物で出勤しないといけない時とかは非常に困るし、そもそも満員電車で装着するだけでも取り回しに苦労することが多々あった。それが億劫でそもそも音楽を聞かないことを増えて来たし、いくら音が良くてもそもそも聞かないんじゃ元も子もないなということで、こうしてイヤホンの世界に舞い戻ったのである。

で、今こうしてSE215+RMCE-BT2で聴いてるわけだが、まあやっぱ視聴体験単体で見ればATH-M50Xには届かないけれども(特に定位とかは圧倒的にATH-M50Xに軍配が上がる、ヘッドホンなので当たり前だが...)、他方で非常にコンパクトに耳元が収まるので、そういった利便性を鑑みるとこれはこれでギリセーフかなという気がする。ということで、ATH-M50Xは家での音楽制作のモニタリングに戻し、明日よりイヤホン生活に久々に戻ることになった。

にしても、さんざっぱらSE215じゃダメなんだとか言ってたけど、こんなに音の拡がり弱かったっけな。いま話題のBillie EilishのBad Guyを聞いてみたけれど、あの曲の最大の長所だと言うべきキックとベースのダッキングのノリがほとんど死んでるんだよな。ベースのボケアシがキックを避けきれておらずもっさりしちゃってる。うーん、久々に425とか試しにいこうかしら。つうかSE215でもこれぐらいしかダッキングのノリが見えないなら、Airpodsとかで聞いてる人らには一体どう聞こえてるんだ?もしかしてめちゃくちゃ過剰だよっていうぐらいやらないと伝わらないんじゃないか?

 

2019-04-20 デザインシステム管理ツールいくつか調べた

Polymer

  • Javascript UIフレームワーク
  • 便利そうではあるが、何だこれわかんねえよとか言い出すデザイナーとかは多そう。自分も実例見ててもなるほどねっつう部分とどういうこと?の部分が混在しているので、デザイナーからすればそれなりに学習コストや導入コストがありそう。
  • ただエディタ内で話が簡潔するのがかなり便利そう。Sassと合わせて運用するとかなり強いんじゃないかと思う。
  • あとコンポーネント一覧みたいなのをグラフィカルに見通したい時とかのために、結局は一覧ページを作るしかなくなる=中間成果物がまた一つ増えることになるのでその点は微妙か。
  • 参考:Polymerとは、初めてのPolymerを使ってみる

Invision DSM

  • アプリケーションベースで、GUIで操作できるんでデザイナーは好むんじゃないかと思う
  • けど恐らく吐き出されたcssに対してsassで変数当て直して...的なプロセスが発生してそう
  • 他方でパーツ毎にバージョン管理してくれるのは強いよなー。Polymerだとgit遡るしかないし。
  • とは言ってもデザイン要素を過去バージョンに差戻したいな〜とかいうのってあんまり無い気がするし、差し戻しが予見されるような修正の場合って大抵は第六感で元々のをどっかに取ってあるような気もするので、そこまで大きなアドバンテージではないかも。
  • 参考:InVision謹製、DSMこと「DesignSystemManager」を使ってみて

Specify

2019-04-19 動画の画角をレスポンシブルにしたい

動画といえば基本的に1920*1080というのがスマホ以前の世界観だったけど、動画をスマホで見るのが当たり前の世界になった途端、スマホのディスプレイサイズが自由すぎて、黒み(画面端にでる黒い帯)を出さずにトリキる(全画面表示にする)(映像業界って改めて謎の専門用語多すぎる)ことが非常に困難になった。

で、まずそんなの誰も気にしてねえよみたいな話がある。が、仮にスマホでも余白なしに全画面で動画が見れるというのがスタンダードという世界になったとすると、余白があるほうが絶対に違和感を覚えるようになると思う。YouTubeも最近はスマホ縦向きで撮影した動画は再生時にそのまま全画面で表示できるし、気付いてる人は気付いてる。要は未体験のうちは憶測でそんなの大差ねえよと言いがちだが、一度良い体験として学習し、かつその回数が増えるとむしろそれがスタンダードになる。昨日も言ったけどiPhoneは石より使えねえと言われてたわけだが、今となっては石で動画を見ようとする人はいない。

ほいで、様々な画角で撮影された様々な動画を、これまた様々なサイズのスマホでとりきるのは可能かというと、まあ普通に動画の短編合わせで拡大しちゃえばそれで出来ると思う。でもこの拡大というもののせいで、たとえば重大な情報が見切れたりする可能性は往々にしてある。

その可能性を考慮した上で動画を作るとなると、まず一番汎用性の高そうな画角で撮ります。基本的にやはり横長で撮るのがいいんだろうけど、縦長全画面は一人称視点の没入感がヤバそう。ただどちらにせよ重要な要素を写す場合はどうトリミングされてもよいように、なるべくど真ん中に写すしかなくなると思う。んで次に映像に載せるテロップ類だけど、これをどうにかレスポンシブに表現したい。いわゆるフロントエンドのエンジニアリングは複数画角での表示のノウハウが詰まってるし、ああいうことを動画に載せるテロップでも実現できれば非常に話が早い。ただそれをどうすれば実現できるのかは皆目検討がつかない。でもネットフリックスとかって動画上にボタン載せたりだとかインタラクティブ動画みたいなコンテンツあるよね、だから全然無理じゃないと思う。とりあえず小生からは以上です。